INTERVIEW
なぜ、どうして
わたしたちは
アークシステムを
選んだのか

STORY
入社経緯について(2026年度新卒入社)

秋葉:理系 情報学部
大学時代はゼミ活動に力を入れていました。
一番の趣味は旅行です。最近はセルフネイルも極め中です!
岩本:理系 工学系研究科
大学時代はサークル活動で謎解きを制作していました。
趣味は食べることと読書で、休日は定期券範囲内の美味しいお店巡りを楽しんでいます。
上田:文系 文学部
趣味は読書で、日・中の古典作品と海外のファンタジー小説が好きです。
川人:文系 法学部
服が好きで、大学時代は古着屋でのアルバイトに熱中していました。
北嶋:文理混合 情報連携学部
大学時代はアルバイトと筋トレに力を入れていました。
木戸:理系 理工学部情報テクノロジー学科
大学の研究では「Wi-Fi電波をロボットで測定し、最適な受信機の配置場所を見つける研究」をしていました。
趣味はスポーツ観戦で、休日は野球やサッカーの応援をすることでリフレッシュしています。
塩田:文系 経済学部経営学科
基本はインドアですが、お散歩が大好きで、8kmほどならノンストップで歩くこともあります。
最近は、社会人になる前にできるだけ多くの場所を訪れたいと思い、旅行にもハマっています。
日野:理系 情報科学部
大学時代は焼肉屋でアルバイトを続けていました。
基本的にインドアですが、友人と飲みに行くのも好きです!
安田:理系 理工学研究科
大学時代の研究活動では、ロボットに動物のような柔軟な動きをさせるため、「プログラムなしで制御するシステムの開発」を行っていました。最近は岩盤浴にはまっています。休憩スペースで作業も出来るのでおすすめです!
就職活動について
―――さまざまな業界や職種がある中で、なぜIT業界やSE職を選んだのですか?

岩本:さまざまな業界と関わりながらものづくりができることからIT業界、特にSE職を選択しました。大学院時代の企業との共同研究を通じ、技術を社会へ還元するには技術以外の多様な視点が必要だと実感したからです。当初は多様な業界を横断するコンサルタントも考えていましたが、やはり子供の頃から好きな“ものづくり”がしたいと思い、SE職を選びました。
木戸:大学で情報学を専攻し、難しさと面白さを肌で感じたことが原点です。4年間学んだ技術で社会の課題を解決したいと考えIT業界を志望しました。ITは今や必要不可欠なインフラです。自分の技術が直接「価値」に繋がるこの業界で、技術者として成長し続けたいと思いました。
塩田:私はアルバイト先で決済端末が停止した時、普段当たり前に使っているITが日常を支えていることに気付いたのがきっかけです。将来手に職をつけたいという思いもあり、SE職を志しました。
安田:簡単なWebサイトを作った経験と、塾講師のアルバイトがきっかけです。Webサイト制作ではIT技術を用いて課題を解決する楽しさを感じました。塾講師のアルバイトは一見ITとは関係ありませんが、生徒一人ひとりと向き合った経験は、SE職の「お客様の要望に寄り添い、課題を解決する仕事」に通じるものがあったと感じています。

―――大学や日常でITの大切さや楽しさを実感したのですね。IT未経験の方も多いですが、SEを目指すことに、不安はありませんでしたか?
川人:就活中も今も少し不安はありますが、アークシステムのSEは未経験から始めた方が多く、フォロー体制が整っているのでその点は安心感があります。
上田:私も選考当初は不安ばかりでしたが、先輩社員から研修や業務の様子を聞いていくうちに、実際に働くイメージが湧き、少しずつ不安が解消されました。また、他社のインターンシップへの参加や、ITに関する自己学習を進める中で、「SE」という職業に対する解像度が上がったことも、安心材料となりました。
塩田:私もほとんど未経験ですが、Pythonを用いて統計学を学ぶ授業を受講したことがあります。実践的な知識や技術を身につけられたわけではありませんが、プログラミングに触れてみることでITに対する抵抗感がないことを確かめられたのは大きかったと感じています。授業の中で、少しずつ不安よりも挑戦したい気持ちが強くなっていきました。
―――逆に大学でITの学習経験がある方は、どんなことを学びましたか?またそれは就職について考える上でどのように役立ちましたか?

北嶋:授業ではPython, Java, C言語などの基礎を学びました。日々新しい言語やフレームワークを学ぶ大変さもありますが、それ以上に楽しいと感じたことで、自然とIT業界を目指すことにつながりました。
木戸:大学ではC言語やJava、ネットワークなどITの基礎を幅広く学びました。システムの裏側の仕組みを体系的に理解できたことは大きな財産となっています。未知の技術に直面しても基礎に立ち返って全体像を捉えれば理解できるという自信になり、SEとして歩む決意が固まりました。
岩本:私は情報学部ではありませんが、全学部向けのプログラミングの授業を履修したり、基本情報技術者試験の勉強を行ったりしていました。コードを書くことでSEとして働くイメージが持てただけでなく、楽しく取り組めたことが就職活動のモチベーションにつながりました。基本情報の勉強は、専門用語やプロジェクトの全体像を理解する助けになり、説明会などで話がスムーズに頭に入るようになりました。
―――ITの学習経験が就職活動を後押ししてくれたのですね!みなさんは就活の軸はどのように考えていましたか?
岩本:お客様と密な関係を築くためには、上流工程にも携わる必要があります。一方、お客様に満足してもらえるものづくりを行うには知識や技術が必要不可欠で、下流工程をしっかり経験する必要があります。そのため、上流工程から上下流工程までトータルでサポート出来る環境を希望していました。
日野:大学で学んだIT分野の知識を活かし、「技術を通じて社会の基盤を支えられる仕事であること」を軸にしていました。また、チームメンバーとコミュニケーションを取りながら「主体的に仕事に取り組める風土であること」も重視していました。
安田:私は就職活動において、「上流工程から下流工程まで経験できること」、「仕事とプライベートが両立できること」、「会社の雰囲気の良さ」の3点を重視していました。長く安心して働き続けられる企業に勤めたいと考えており、そのためには無理なく働ける環境で長期的に成長することが重要だと考えています。

アークシステムの選考について
―――アークシステムの面接や面談を受けてどんな印象を受けましたか?
上田:面接では、こちらの回答に合わせて深掘りする質問が重ねられ、自分の考えを言語化する中で至らない部分を認識し、改善する機会にもなりました。面談のお話の中では、「お客様から感謝していただける瞬間に最もやりがいを感じている」「帰宅後や休日に行う小さな自己学習の積み重ねが重要」といった言葉から、普段どういった意識で業務に取り組んでいるのかが垣間見えたことが印象に残っています。
川人:常に自問させられるような質問が多かったような印象があります。面接や面談を通して、会社に合わせるのではなく、自分が何をやりたいのか、何を目指しているのかを明確にする手助けをしてくれたと感じています。
安田:面接は会話形式で進み、私の回答に対して面接官が深掘りすることで、本音を引き出そうとしてくれていることを実感しました。全体的に面接対策本に載っているようなよくある質問は少なかったことから、他の企業以上に思考力が求められると感じました。
秋葉:私がすごく印象的だったのが、常に「あなたの話を聞きたいよ」というオーラが出ていたことです。それまでの面接は値踏みされている感が強くて、私も「自分の事をちゃんと伝えなきゃ!」という意識ですごく緊張していましたが、アークシステムの面接では、「ちゃんと聞いてもらえる」という安心感を持てました。
―――当社の選考において、他社との違いを感じた部分を教えてください。
日野:面接前に必ず面談の機会があるのが特徴的でした。興味のある部署や話してみたい社員について希望を伝え、必要に応じて追加の面談にも対応していただけました。入社後のミスマッチを防ごうとする姿勢が強く伝わり、安心して選考に臨めました。
上田:選考フローが多い点と、面談や面接が終了する度に、細やかなフィードバックをいただけた点が、特に印象的でした。また、些細な質問であっても経験談を含めて丁寧に答えてくださり、一人ひとりの就活生に向き合おうとする姿勢が常に窺えたことも、違いを感じた点の一つです。
木戸:一番の違いは、選考の初期段階から対面で会う場を設けてくれるなど、選考に力を入れていることが伝わったところです。現場社員が自主的に立候補して選考に参加しているとのことで、学生に対して「会社を正しく知ってもらおう」という熱意と真摯さは他社にはない大きな魅力でした。
―――数ある会社の中からアークシステムを選んだのは、どんな理由ですか?決め手になったポイントを教えてください。

秋葉:座談会でお話を伺った際に、単にシステムを提供するだけではなく、お客様と信頼関係を築きながら、一緒に課題解決に取り組む姿勢を大切にされている企業であると感じ、強く印象に残りました。
このような環境なら私自身もお客様に寄り添いながら価値提供できるエンジニアへと成長できると考えて、志望しました。
北嶋:まずは約40年成長を続けてきた実績からの安心感が大きかったです。また採用活動で感じた対応の丁寧さや、人を大切にしている雰囲気にも惹かれました。
川人:私も同じく、説明会から選考、面談まで、対応してくださった全ての社員さんの印象がとてもよかったことが大きな理由です。社員の方々が誇りと熱意を持ち、楽しそうに働いている姿を見て、この方たちと一緒に働きたいと強く感じました。
―――選考終了後のARK社員や同期との交流はどのようなものがありましたか?
秋葉:内定者交流会や内定式で同期と仲を深められました!
みんな本当にいろんな性格で、流行りの性格診断をやったときに、「意外とそのタイプなんだ!」とか会話が盛り上がりました笑
あとは内定者報(社員に向けた内定者の自己紹介資料)作りも楽しかったです!
大変だったけど、「こういうコンセプトにしよう!」と決まったら、役割分担してスムーズに進んでいって、みんなシゴデキでした笑
北嶋:定期的に交流会を開いていただけたので、同期はもちろん社員の方とも話すことができてとても楽しかったです!たくさん話をしていただけたことで緊張もほぐれて、早く一緒に働きたいと思いました。
岩本:選考終了後、メールで会社の近況について教えていただいたり、オンサイトでの内定者交流会の機会も複数ありました。交流会では多くの社員の方から話しかけてもらい、仕事についてのより詳しい話や選考ではあまり話す機会のなかった趣味についての話もできました。
さいごに…
―――先輩社員として、就活中の学生やアークシステムを志望してくれている学生へ向けてアドバイスをお願いします。

日野:就職活動のスタートが早まり、不安や焦りを感じることもあると思います。
会社は皆さんが思う以上に数多く存在しますので、最初から選択肢を狭めず、幅広く目を向けて、自分に合った会社を見つけて欲しいと思います。
木戸:周りの進捗や意見が気になってしまうこともあると思いますが、自分のペースを大切にしてほしいなと思います。 迷ったときは、これまでの経験をゆっくり振り返って「自分はどんな人になりたいのかな」と考えてみてください。きっと納得のいく道が見つかると思います!
塩田:就職活動は、これまでの自分を振り返る大切な時間だと思います。辛いことや大変なことも多いですが、その一つひとつが必ず学びや経験になります。情報は簡単に調べられる時代だからこそ、自分の言葉で、ありのままの気持ちを誠実に伝えることを大切にしてほしいです。
上田:なぜその業界の、その企業の、その業務を志望しているのか、という質問は、就職活動中に何度も聞かれるものですが、答えを出すことが難しい時もあるかと思います。その会社の中でやりたいことを見つけなければならないのだと考え、思い詰めてしまう時には、自分がやりたいことはその会社で叶えられるのか、という視点から客観的に捉え直す時間を作ると、私の場合は少し肩の力を抜くことができました。皆さんも、ご自身が大切にしたい「軸」を失わずに、選考に臨んでいただきたいです。
