CAREER
当社で活躍する
社員のキャリアパス
そして
キャリアを支える
スキルアップ支援

CAREER PATH
キャリアパス

強みを持つ技術領域やキャリアの積み方は、社員により大きく異なります。
当社で活躍する社員の多様なキャリアパスをご紹介します。

01
廣田 智生
システムマネジメントサービス1部 運用管理スペシャリスト
2001年、大学卒業後エンジニアとして新卒入社。インフラエンジニアとしてキャリアをスタート。インフラ領域の運用から構築、その後、アプリケーション領域の業務を実施。インフラとアプリケーションの2つの領域での技術、知見を持つ。現在はそれまでの多様な経験を強みに、顧客へのIT企画支援で活躍中。
| 2001年 | 新卒入社 IT運用管理サービスを提供するシステムマネジメントサービス部のインフラエンジニアとして キャリアをスタート |
| 2004年 | オープン系ソリューションを目的に新設されたソリューション開発部へ異動 |
| 2012年 | インフラ構築での新規顧客獲得を目的に新設されたプラットフォーム技術部へ異動 新規顧客の獲得、インフラ領域の支援など様々なプロジェクトのリーダーを担当 |
| 2013年 | マネジャーに昇格 大手航空会社のグループ会社の支援を開始 |
| 2018年 | 大手航空会社への支援拡大施策を目的に新設されたシステムマネジメントサービス部 グループITチームへ異動 現在、チームの主力メンバーとして、様々なプロジェクトを担当 |

02
徳永 真理子
メインフレーム基盤部 インフラ構築スペシャリスト
2000年、大学卒業後エンジニアとして新卒入社。メインフレームエンジニアとしてキャリアをスタートする。メインフレームに関わる様々なプロジェクトを経験し、マネジャー昇格後に産休・育休に入る。育休からの復帰後は、子育てと仕事を両立しながら働く、“ママさんSE”として活躍中。
| 2000年 | 新卒入社 メインフレームエンジニアとしてキャリアをスタート |
| 2001年 | 某鉄道会社の新システム構築プロジェクト基盤担当として従事 設計から実装、テストまで初めて一連のフェーズを経験 |
| 2002年~ | 大小さまざまなプロジェクトを経験 |
| 2011年 | マネジャーに昇格 |
| 2016年 | 出産のため産休に。産後はそのまま1年間の育休生活へ |
| 2017年 | 育休から復帰し、現在のプロジェクトに配属 時短勤務とチームのサポートで家庭と仕事を両立中 |

03
小林 正彦
プラットフォーム技術部 インフラ構築エンジニア
2013年、大学卒業後エンジニアとして新卒入社。インフラエンジニアとしてキャリアをスタートする。入社以来さまざまな業界のお客様案件で多くの経験を重ねながら、オンプレから仮想化基盤、クラウドとテクノロジーの進化に合わせ柔軟に対応。セキュリティや運用周りと幅広い領域の技術・知見も身に着け、着実にキャリア形成しながら長年組織やお客様に大きく貢献してきた。現在は金融顧客のクラウド案件にてプロジェクトマネジャーとして活躍中。
| 2013年 | 新卒入社 金融系システムのメインフレーム基盤構築プロジェクトに配属 |
| 2014年~ | 人材系、広告系などさまざまな業界のシステム基盤構築を担当 |
| 2018年 | 金融顧客向けAWSコンサルティング支援にエンジニアとして従事 |
| 2018年 | 金融系システムの更改プロジェクトに配属。プロジェクトリーダーを担当 |
| 2019年~ | AWSを中心にクラウド基盤開発プロジェクトを複数担当 |
| 2023年 | 第1子の育休を取得(2か月間) |
| 2024年 | 第1子の2回目の育休、第2子の育休をあわせて取得(4か月間) |
| 2025年 | 第2子の2回目の育休を取得(1か月間) 復帰後、現在のプロジェクトにマネジャーとして配属 |
CAREER SUPPORT
キャリア支援

さまざまな研修や学習の機会を用意することによって、社員の自律的なスキルアップを図っています。

入社後研修
~社会人、エンジニア職の基礎作り~
入社後約3ヶ月は、社会人としてのビジネススキルやエンジニア職として必要なIT基礎を習得する集合研修を実施します。このIT研修では、基本情報処理試験レベルの基礎的な内容から、プログラミングやデータベースの学習やチームでのシステム開発など、IT未経験者もしっかり理解できる研修内容になっています。このように配属前に基礎知識やスキルを習得することで、スムーズに現場業務に入ることができます。

OJT教育
~業務知識や仕事の進め方を習得~
配属後研修は、部署ごとに内容が異なります。現場で必要な知識やスキルは、専門技術の社外研修を受講したり、実際の作業をしながら先輩社員のOJTを受けて学んでいきます。オンラインでも先輩社員と連絡がとりやすい環境なので質問や確認がしやすい上、細かな指導も受けられ、安心して作業を行うことができます。このように、エンジニアの成長に重要な実践的な作業を早期から経験できる環境が整っています。

人事部門支援
~現場と人事の両面からの支援~
人事部門は、日々の業務内容や目標と実績などを記した日報や月報の確認、定期的な面談で体調面を含めたフォローを行います。情報をOJT担当者と人事部門が連携することで、新人の現状に応じた対応をスムーズに実施できるようにしています。また2年目、3年目にも集合研修・面談を行い、定期的な支援を行います。

社内・社外研修
~多角的なスキル向上~
さまざまなスキルや知識を身に着けるため、社内研修や社外の研修参加の支援をしています。毎年、参加したい研修を上司と話し合って決める他、数年先の目標設定資料 “みらい~図” にもその目標を記すことで、中長期的なスキル習得ができる仕組みがあります。また会社契約のeラーニングで様々なメニューを無料で利用できます。各部内でも勉強会や分科会を実施するなど、スキル向上の風土があります。
※ みらい~図についてはこちらをご確認ください