CAREER

当社で活躍する
社員のキャリアパス
そして
キャリアを支える
スキルアップ支援

CAREER PATH

キャリアパス

強みを持つ技術領域やキャリアの積み方は、社員により大きく異なります。

当社で活躍する社員の多様なキャリアパスをご紹介します。

01

甲斐 登司

システムマネジメントサービス部 運用管理マネジャー

1998年、大学卒業後エンジニアとして新卒入社。インフラエンジニアとしてキャリアをスタートする。主にネットワーク領域に強みを持つ。現在は2拠点のアカウントマネジャーを兼務し、数10名の部下を率いている。また、毎年採用などの社内活動にも大きく貢献し、自身の活躍の場を広げている。

1998年新卒入社
大手航空会社のお客様を担当し、汎用機ネットワークエンジニアとしてキャリアをスタート
2003年大手人材・広告系会社のお客様を担当し、オープン系ネットワークの運用・構築を担当
2007年同社支援先にて、ネットワーク運用・構築のプロジェクトマネジャーに就任
2018年同社支援先にて、ネットワーク、PCサーバ運用・構築支援のアカウントマネジャーに就任
2019年大手飲料メーカーのお客様を担当し、アカウントマネジャーに就任
大手人材・広告系会社のお客様ならびに大手飲料メーカーのお客様にてアカウントマネジャーを兼任

 

02

新井 健志

プラットフォーム技術部 インフラ構築スペシャリスト

1998年、大学卒業後エンジニアとして新卒入社。インフラエンジニアとしてキャリアをスタートする。入社以来、アプリ・インフラを問わないさまざまな部門へ異動した経歴を持つ。また、エンジニアとしてだけではなくマーケティング部門での活躍もあり、多様な領域で活躍。現在はインフラエンジニアとして活躍する一方、マーケティング活動にも精を出し、当社の新規顧客開拓にも貢献している。

1998年新卒入社
大手人材・広告系会社を担当し、インフラエンジニアとしてキャリアをスタート
2002年大規模システム開発のインフラプロジェクトリーダーを担当
2005年システム再構築のプロジェクトマネジャーを担当
2010年マーケティング部に異動し、営業担当として従事
2011年ソリューション開発部に異動し、インフラ保守を担当
2012年プラットフォーム技術部に異動し、大規模システム再構築のプロジェクトマネジメントオフィスを担当
2017年プラットフォーム技術部にてマーケティング分科会を立ち上げる
新規顧客開拓のためマーケティング活動を開始

03

徳永 真理子

システム基盤サービス部 インフラ構築スペシャリスト

2000年、大学卒業後エンジニアとして新卒入社。メインフレームエンジニアとしてキャリアをスタートする。メインフレームに関わる様々なプロジェクトを経験し、マネジャー昇格後に産休・育休に入る。育休からの復帰後は、子育てと仕事を両立しながら働く、“ママさんSE”として活躍中。

2000年新卒入社
メインフレームエンジニアとしてキャリアをスタート
2001年某鉄道会社の新システム構築プロジェクト基盤担当として従事
設計から実装、テストまで初めて一連のフェーズを経験
2002年~大小さまざまなプロジェクトを経験
2011年マネジャーに昇格
2016年出産のため産休に。産後はそのまま1年間の育休生活へ
2017年育休から復帰し、現在のプロジェクトに配属
時短勤務とチームのサポートで家庭と仕事を両立中

CAREER SUPPORT

キャリア支援

さまざまな研修や勉強の機会を用意することによって、社員の自律的なスキルアップを図っています。

入社後研修

~社会人、エンジニア職の基礎作り~
社会人としてのビジネススキルやエンジニア職として必要なIT基礎を習得する集合研修を、約3カ月間実施します。IT研修では、パソコンの構造からシステム構成、プログラミングなどを講義と実際の作業を通じて行い、IT未経験者がしっかり理解できる研修内容になっています。このように配属前に基礎知識やスキルを習得することで、スムーズに現場業務に入ることができます。

OJT教育

~業務知識や仕事の進め方を習得~
配属後は、同じチームの上司や先輩と一緒に業務を行います。現場で必要な知識やスキルは、実際の作業をしながら先輩社員のOJTを受けて学んでいきます。常に先輩社員が側にいるので質問や確認がしやすい上、細かな指導も受けられ、安心して作業を行うことができます。このように、エンジニアの成長に重要な実践的な作業を早期から経験できる環境が整っています。

人事部門支援

~現場と人事の両面からの支援~
配属後は、現場部門だけでなく人事部門でも支援を行います。日々の業務内容や目標と実績、体調面のチェックなどを記した日報や月報の確認、配属後3カ月後の人事面談を行っています。このような情報をOJT担当者と人事部門が連携することで、新人の現状に応じた対応をスムーズに実施できるようにしています。3月には、1年間の振り返り研修を行い、2年目に向けた目標を確認して、自律的な成長の機会を設けています。

社内・社外研修

~多角的なスキル向上~
業務を遂行するには、さまざまな技術スキルや知識が必要です。そのための社内研修や社外の研修参加の支援をしています。毎年、参加したい研修を上司と話し合って決める他、数年先の目標設定資料 “みらい~図” にもその目標を記すことで、中長期的なスキル習得ができる仕組みがあります。各部内でも勉強会や分科会を実施するなど、スキル向上の風土があります。
※ みらい~図についてはこちらをご確認ください